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あるある話:監視カメラ、付けたはいいけど…
「うちのオフィス、もう監視カメラあるから大丈夫です」
そう言う企業さん、実はめっちゃ多いです。でも話を聞いていくと、
- 録画はされているけど誰もチェックしてない
- 見返すのが面倒で必要なときに探せない
- 映像と入退室記録が連携しておらず照合に時間がかかる
- 複数拠点にまたがっていて、現地でしか見れない
といった、セキュリティの“抜け穴”を抱えているケースが目立ちます。
「入退室」も「映像」も、なぜ分断されたままなのか?
元は別々の目的で導入されたものが多いからです。
- 監視カメラ:防犯対策や不審者チェックのため
- 入退室管理:勤怠や入館記録のため(+法令対応)
でも、事件やトラブルが起きたときに欲しいのは、
「この人、いつ・どこから入ってきて、何をしていたのか?」
という“ストーリー”。そのためには情報の統合と見える化が必要です。
そんな課題に応えるのが「Genetec Security Center」
実はこうした課題に対して、一つの画面で全部つながるセキュリティ基盤がすでに存在します。それが Genetec Security Center。
☑ 入退室も、映像も、車両識別もまとめて管理
☑ マップ上のダッシュボード表示
- カメラ映像、入退記録、異常アラートを視覚的に一体化
☑ 多拡張性APIで、AI分析やIoTセンサーとの連携も自由
日本でも実際に使われています
▶ ネットワンシステムズ社
- 複数拠点をまたぐセキュリティ統合に採用。
- Omnicast + Synergisの構成で、本社レベルのセキュリティを確保
▶ JFE商事
- 入退室管理と同時に、予算を押えて監視の品質を向上
- 近藤実装で、クラウド戦略も可能
【結論】「つながる」ことが、これからのセキュリティDX
センサーも、映像も、出入りの記録も、バラバラじゃ意味がない。
全部が「つながって」初めて、セキュリティは力を発揮します。
Genetec Security Center はその“つながる”を現実にしてくれる存在です。
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