わが家は、夫も里帰りに同行し、仕事復帰後は妻子と離れて暮らしました。その後、新居で家族3人の生活を始めました。
夫も里帰りについて行くのか。離れて暮らす間、子どもとの関係はどうなるのか。自宅での育児はどう変わるのか。私たちが迷ったことと、その後の体験を、今の状況から選べるようにまとめています。
今の悩みから選ぶ
里帰りの形を決める|夫の同行・期間・生活環境
私が妻の里帰りに同行したのは、新生児期から自分も育児をするためでした。一緒に過ごせてよかった一方で、義実家で長く暮らす難しさもありました。
里帰りが長くなった理由には、新居の完成を待っていたという住宅事情もあります。「何か月が正解か」ではなく、当時の家と人手の条件から選んだ経緯を振り返りました。
里帰り先で犬と赤ちゃんが同居する場合は、睡眠や接触への対応にも悩みました。こちらは、義実家で実際に試した暮らし方の記録です。
離れて暮らす間|赤ちゃんとの関係が気になったら
新生児期は毎日世話をしていても、仕事復帰後は息子と離れて暮らすことになりました。再び一緒に暮らし始めたときには、「パパを忘れたのか?」と思う反応もありました。
本当に忘れていたのかは分かりません。離れている間にできたこと、できなかったこと、再会後に感じた変化をまとめています。
再同居後の生活|3人暮らしと父子関係を作っていく
里帰りが終わっても、以前の夫婦2人の生活に戻るわけではありませんでした。帰宅後のお風呂、寝かしつけ、出勤中の育児など、家族3人で暮らすための調整が始まりました。
生活の分担とは別に、息子がママを求める場面が多いことにも戸惑いました。再同居後、抱っこや遊びへの反応がどう変わっていったかは、こちらで詳しく書いています。
「ママじゃないとダメ」に見えた息子との関係は、どう変わったか
迷ったら、いま困っているところから
わが家では、新居の完成や仕事への復帰が、里帰りの期間と暮らし方を決める条件になりました。ご家庭によって条件は違うので、最初から順に読む必要はありません。今の悩みに近い記事から、判断の材料になる部分を拾ってもらえればと思います。
妊娠中の準備や出産、新生児期の育児まで広く探す場合は、こちらから選べます。



