— このブログ/noteで何を書くか、何を書かないか —
このページについて
このページは、
私が投資に関する記事を書くうえでの前提条件・考え方・記事構成をまとめたものです。
読者向けの解説記事というより、
自分自身と、記事制作を一緒に進める相手(AI含む)への設計メモに近い内容です。
時間が空いたあとでも、
「この前提で続きを書く」ができるようにするために作っています。
私の投資の前提条件(変えにくい制約)
以下は、投資戦略以前の動かせない前提です。
- 家庭があり、投資での退場コストが高い
- 投資で人生を一発逆転したいわけではない
- 生活費・教育費を賭けるつもりはない
- ただし、インデックス積立だけでは退屈
- できれば「ちゃんと儲かっていたい」という欲はある
この矛盾を抱えたまま、
どう市場に生き残るかを考えるのが、この投資記事群のテーマです。
投資スタンスの軸(思想)
このブログ/noteにおける投資の軸は、次の一文に集約されます。
投資の目的は「最大利益」ではなく、
市場に居続けられる状態をできるだけ長く維持すること
そのため、
- 勝率を過度に重視しない
- 爆益・一発逆転を評価しない
- 再現できない成功を戦略に含めない
- 「退場しないこと」を最優先のKPIとする
という考え方を取ります。
記事の役割分担(全体構造)
投資に関する記事は、役割ごとに明確に分けます。
① 思想・原則記事(Why)
- なぜこの投資スタンスなのか
- 何を大事にしているか
- 何をやらないか
👉 例:
- 投資思想の整理
- 家庭持ち投資家としての前提条件
※ 代表記事:
investment-strategy(思想記事)
② 戦略設計記事(How)
- 欲とリスクをどう構造化しているか
- ポートフォリオの考え方
- ルール・制約・分離設計
👉 例:
- 基盤資産と遊び枠の分け方
- 生存戦略としての資産配分
※ 数字は最小限、設計思想が主役。
③ 月次ログ記事(What happened)
- 実際に何が起きたか
- 数字ベースの結果
- 良い月・悪い月を同じ粒度で記録
👉 特徴:
- 有料(note)前提
- 自慢しない
- 判断の正当化をしない
④ 検証・修正記事(Review)
- 過去ログの振り返り
- 戦略のズレの確認
- ルールのアップデート宣言
👉 例:
- 過去◯ヶ月で間違っていた行動
- 生存戦略として破綻しかけたポイント
このブログ/noteで「書かないこと」
以下は、意図的に扱いません。
- 「今すぐ買うべき銘柄」
- 「いつ売れば儲かるか」という未来予測
- 他人に投資判断を委ねさせる内容
- 勝っている月だけを切り取った実績自慢
理由は単純で、
それらは生存戦略の再現性を下げるからです。
数字の扱い方について
- 数字は隠すためではなく、誤解を減らすために加工する
- 必要な場合は金額も出すが、有料記事を基本とする
- プラス・マイナスで扱いの粒度は変えない
- 数字の意味づけを無理に行わない
このREADMEの使い方(重要)
- 新しい投資記事を書く前に立ち返る
- 方向性に迷ったら、この前提に照らす
- 戦略が変わったら、ここを更新する
このページ自体も、
固定された完成品ではなく、運用しながら更新するドキュメントです。
最後に
この投資記事群は、
家庭を持ち、
欲を捨てきれず、
それでも市場から退場したくない人間が、
どうやって投資と付き合っているか
その記録です。
合わない人は読まなくていいし、
刺さる人だけが残れば十分だと思っています。
