PR

2025年のふるさと納税は「支援」ではなく「感謝と潤い」だった|妊娠・里帰り出産の年のリアルログ

妊娠・里帰り出産の年に感謝の気持ちとして選んだ、2025年のふるさと納税返礼品(フルーツ中心) 家庭と暮らし
妊娠・里帰り出産の年、我が家のふるさと納税は「節税」ではなく「感謝」を形にする使い方になりました。

はじめに

※この記事は、「2025年の最新ルールまとめ」ではありません。最新は別途記事化予定。

2025年、我が家は妊娠・里帰り出産というライフイベントの真っ只中にいました。
妻は実家に戻り、私は自宅。生活拠点は一時的に分断。

ただし、義実家はもともとヨシケイを使っており、
私たちが帰省するタイミングでは人数を増やす対応までしてくれていました。

つまり、

  • 食事のインフラはすでに安定していた
  • 義実家の負担は、思ったほど大きくなかった

という状態。

そのため、2025年のふるさと納税は、

「実務的な食費支援」ではなく、
「感謝」「気遣い」「日常に少しの潤い」

という位置づけになりました。

この記事では、そんな2025年という特殊な状況で、
我が家がふるさと納税をどう使ったかを、
完全にログとして残します。


2025年の我が家の状況

まず、2025年は“普通の年”ではありませんでした。

  • 妻:妊娠 → 里帰り出産
  • 私:自宅でほぼ一人暮らし
  • 生活拠点:分断
  • 義実家:ヨシケイ利用で食事は安定
  • 妻:育休で収入減少
  • 私:通常勤務

この時点で、2024年までの「いつものふるさと納税戦略」は使えなくなります。


2025年のテーマは「節税」でも「支援」でもなかった

SNSを見ると、ふるさと納税は

  • 節税
  • 贅沢
  • 高級肉
  • ご褒美

という文脈で語られがちです。

でも、2025年の我が家は少し違いました。

  • 義実家にはかなりお世話になっている
  • 食事インフラはヨシケイで安定
  • だからこそ「必需品」を送る意味は薄い

そこで、2025年のテーマをこう定義しました。

感謝を形にする
日常にちょっとした潤いを足す


今回は「私の分」と「妻の分」があります

少し制度的な話を挟みます。

2025年は、

  • 私:通常通り
  • 妻:育休で収入が減少

という構成でした。

そのため、

  • 私はいつも通りのボリューム
  • 妻は控除枠が減少 → 少なめ

という形で、それぞれ寄付。

※このあたりの制度解説は、固定ページにまとめています


なぜ「義実家宛」に集中配送したのか

ここが2025年の最大の特徴です。

我が家のふるさと納税は、ほぼすべて義実家宛に配送しました。

理由はシンプル。

  • 実際に料理するのは義実家
  • 冷凍庫があるのも義実家
  • 消費能力があるのも義実家
  • 私の自宅に送っても持て余す

つまり、

「使う場所に送る」

これを徹底しました。


2025年の返礼品選びの基準

この年の基準は、かなりハッキリしていました。

  • 自分たちではあまり買わない
  • 日常にちょっとした特別感が出る
  • 家族みんなで楽しめる
  • 贈答として成立する

つまり、

実用性 × ちょっと贅沢 × ギフト性


実際に選んだジャンル

① フルーツ系(今回のメイン)

正直、これが一番多かったです。

  • 自分たちでは買わない
  • 季節感が出る
  • 食卓が明るくなる
  • 贈り物として成立

「お世話になっています」という意味を、
一番わかりやすく伝えられるのがフルーツでした。


② サーモン・牛タンなど「日常使いできる少し贅沢」

  • 毎日は食べない
  • でも、あるとテンションが上がる
  • 普段の食卓がちょっと特別になる

「高級品すぎない」というのもポイントでした。


義実家配送で良かったこと

これは素直に良かったです。

  • 食卓に変化が出る
  • 季節感が出る
  • 「今日はこれがあるよ」という会話が生まれる

特に、

“潤い”としての効果

が大きかった。

義実家配送で起きた「想定外」

もちろん、いいことばかりではありませんでした。

冷凍庫、やっぱり埋まる

贅沢寄りとはいえ、
ふるさと納税のボリュームは想像以上。

「ちょっと入らないんだけど……」
という連絡は、普通に来ます。


好み問題は避けられない

贈答的な意味合いが強くなるほど、

  • 味の好み
  • 甘さ

のズレが顕在化します。

ここは「義実家受け」を意識する必要がありました。
事前に連絡して苦手なものなどをリサーチし、慎重に選択しました。


「ギフト」として成立したか?

結論から言うと、

かなり成立した

です。

  • 喜んでもらえた
  • 食卓の話題が増えた
  • 季節を感じやすくなった

これは「節約」では測れません。


2024年との決定的な違い

項目20242025
生活拠点同居分断
目的最適化感謝・潤い
選び方バランスギフト寄り
配送自宅義実家

2025年に学んだこと

① ふるさと納税は「役割」が毎年変わる

節約の年もあれば、
支援の年もあれば、
ギフトの年もある。


② 家庭状況が変われば、正解も変わる

「去年はこうだった」は通用しない場合がある。


2026年はこう使う予定

2026年は、状況がまた変わります。

  • 子どもがいる生活
  • 生活拠点が戻る
  • 食事スタイルも変わる

なので、

  • 義実家集中配送 → やめる
  • 自宅ベースに戻す
  • 子育て向けの時短寄り
  • 冷凍庫戦略は継続

このあたりを想定しています。

→ 最新の考え方は、こちらの記事にまとめています
【2026年版 ふるさと納税の最新ガイド】(※後で記事化予定)


この記事のまとめ

2025年の我が家のふるさと納税は、

節税でもなく、支援でもなく、感謝

でした。

この年はかなり特殊でしたが、
だからこそ、

ふるさと納税って、
毎年役割を変えていい制度なんだ

と実感しました。

▶ ふるさと納税の基本的な考え方はこちら
 【固定ページリンク】

▶ 2024年の通常運用レビューはこちら
 【2024年レビューリンク】

▶ 2026年の最新ルール・戦略はこちら
 【2026年版ガイド(作成予定)】

コメント

タイトルとURLをコピーしました