先日、たまひよからモデル撮影の依頼連絡があり、撮影に参加してきました。
いわゆる「モデル撮影」と聞くと、
・特別な家庭
・準備が大変そう
・ハードルが高い
そんなイメージを持つ方も多いと思います。
正直、連絡をもらった時の自分も同じでした。
この記事では、
たまひよモデル撮影に実際に参加してみて感じた雰囲気や、
親側が担う役割、そして「思っていたより安心だった理由」
を体験ベースでまとめます。
撮影の雰囲気は?思ったより“普通”で丁寧
まず気になる撮影の雰囲気ですが、
結論から言うと 想像していたよりずっと落ち着いていて、丁寧でした。
- 進行の説明が分かりやすい
- 子どもの様子を最優先
- その都度確認しながら進む流れ
「完璧な写真を撮るために急かす」ような空気はなく、
育児イベントとして淡々と進む印象です。
この時点で、
「モデル撮影=構える必要があるものではないかもしれない」
と感じました。
現場の安心感は、スタッフの経験値あってこそ
個人的に印象に残ったのは、
スタッフの方々がとても慣れていて、終始落ち着いた対応だったことです。
こちらが気にしてしまうような場面でも、
「大丈夫ですよ」「よくあることです」
といった声かけがあり、親としてかなり救われました。
撮影がスムーズに進んだのは、
子ども撮影を前提とした進行や配慮が、
現場にしっかり根付いているからだと感じています。
親が一番やることは「調整」
撮影そのものより、
実際に親の役割として大きかったのは 調整 でした。
- ミルクや授乳のタイミング
- 着替え
- 待ち時間の機嫌取り
どれも特別な作業ではありませんが、
少しのズレが重なると地味に効く。
とはいえ、
事前に「今日は親の仕事が多い日」と分かっていれば、
対応できないレベルではありません。
移動は想像以上に大変。でも「詰む」ほどではない
今回、撮影とは別で印象に残ったのが 移動の大変さ でした。
- 初めての長距離移動
- 荷物が多い状態での移動
- 子どものペースを優先しながらの行程
正直、事前に想像していたよりは体力を使いました。
特に、ベビーカーでの移動は
思っている以上にスムーズにいかない場面が多いと感じます。
- エレベーターの場所が分かりづらい
- 回り道になる
- 予定通りに進まない
その分、状況に応じて
タクシー移動を選べたのは、親としてかなり助かりました。
ただ一方で、
「大変=無理」ではありません。
余裕を持った計画と、
「多少ズレるのは前提」という気持ちでいれば、
初めての長距離移動でも何とかなった
というのが正直な感想です。
完璧は求められない、という安心感
もう一つ強く感じたのは、
完璧を求められる雰囲気がほとんどなかったことです。
- 表情や目線が思い通りにいかない
- 子どものペースで進まざるを得ない
こうした点も前提として受け止められており、
「思い通りにならないのが当たり前」
という理解が共有されている感覚がありました。
これは、親としてかなり大きな安心材料でした。
正直な感想|ハードルは思ったより高くない
モデル撮影という言葉から想像していた
強い非日常感や特別感は、良い意味でありませんでした。
- ガチガチではない
- でも雑でもない
- ちょうどいい距離感
「特別な家庭でないと無理」という世界ではなく、
条件が合えば、普通の家庭でも十分あり得る
というのが正直な感想です。
どんな家庭なら向いている?
あくまで一例ですが、
向き・不向きは分かれると感じました。
向いていると感じたのは
- 記念イベントとして割り切れる
- 子どもの機嫌に一喜一憂しすぎない
- 完璧な写真を求めすぎない
慎重に考えた方がよさそうなのは
- 強い自己演出を期待している
- 少しのズレでもストレスになりやすい
- 親の余裕がほぼないタイミング
「やる・やらない」を考える上で、
この視点は持っておくと判断しやすいと思います。
「どうやったら参加できる?」について
この記事を読んでいる方の多くは、
ここが一番気になっているかもしれません。
- 何を準備したのか
- 逆にやらなかったこと
- 事前に知っておきたかった判断ポイント
実際に参加してみて、
体験以上に、考え方や判断基準が重要だと感じました。
ただ、この部分まで詳しく書くと
体験共有ではなく「意思決定の話」になるため、
別で整理しています。
まとめ|参加してみてどうだったか
総合的な感想としては、
参加してよかったです。
ただし、誰にでも無条件でおすすめできるものではありません。
- 興味があれば一度考えてみる
- 合わなそうなら無理にやらない
そのくらいの距離感がちょうどいい。
この記事では全体の雰囲気と体験を、
もう少し踏み込んだ判断材料については別でまとめています。




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